季節の変わり目に必要なのは、肌と心へのやさしい手当て
- 15 時間前
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季節がひとつ移ろうたびに、肌がふっと揺らぐお客さまが増えます。
それは決して「弱くなったから」ではなく、心が環境の変化を静かに受け取っているサインのように思うのです。
一年を通して、3月から4月は、さまざまなライフステージ転換期の時期。
気温や湿度が落ち着かないこの時期と重なりそのまま心のリズムにも響きます。
施術の前にそっと肌に触れると、乾燥や赤みの奥に、日々の緊張や小さな疲れが潜んでいることがあります。
肌が敏感になる日は、心もまた少しだけ繊細になっている日なのだと感じます。
だからこそ、スキンケアやトリートメントの時間は、ただの“お手入れ”ではなく、心を撫でるようなひとときであってほしい。 ゆっくりと呼吸が深くなれる様、徐々にドレナージュを深めていきます。
そうすると、肌も心も同じリズムでほどけていくのを感じてくるのです。
季節の変わり目は、そんな“内側を整える時間”。
精油の薬理作用を活用するのもおすすめです。ペットのいるご家庭でも実践しやすいので是非お試しください。
<寒暖差やライフステージの変化で>
-食欲が落ちて元気が出ないとき-
オレンジ/レモン※朝の手浴がおすすめです
-食欲過多の時-
グレープフルーツ/ペパーミント/フェンネル※食前のハーブティが特におすすめです
-燃え尽き症候群の様に何もする気が起きないとき-
ベルガモット/ラベンダー/マジョラム※出来れば蒸気吸入浴〇 やる気が出なければ入浴時のバスソルトがおすすめです。
心のケアの方法はお一人お一人異なります。
上気の精油ケアと併せてご自身が心地いいと感じる時間を併用してみてください。
AROMABROCHでも、心を込めてお手伝いをさせて頂きます。






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