top of page


PHYTOMER
Phytoceane
-
Relaxing Fhytotherapy Salon
AROMABROCH
atelier
アロマブローチ アトリエ
箕面市 粟生 女性のための植物療法サロン


香りと心のちいさな対話
サロンでお客様と香りを選ぶ時間は、いつも小さな発見に満ちています。 ある日、「今日はどれもピンとこなくて…」と迷われていた方がいました。 そこで一緒に深呼吸をしながら香りを試していくと、 ふと表情がゆるむ瞬間がありました。 そのとき手にしていたのは、普段は選ばれないやわらかな花の香りでした。 普段、選ばれるのは柑橘よりの香り。 植物療法士として感じるのは、 香りは“心の奥にある変化”をそっと映し出すことがあるということ。その日の心の状態や、身体が求めているリズムが、 そっと香りを選ばせてくれることがあります。 頭で考えるよりも、呼吸が深くなる香り、 肩の力がふっと抜ける香りこそ、今の自分に寄り添う香りです。 香り選びに正解はありません。 ただ、植物はいつも静かにサインを送っています。 迷ったときは、心が少しだけ軽くなる香りを信じてみる。 それが、あなた自身を大切にする最初の一歩になるのかもしれません。 皆様も、今ここにある心地いいと感じた香りからのメッセージを受け取ってみて下さいね。
5月13日読了時間: 1分


季節の変わり目に必要なのは、肌と心へのやさしい手当て
季節がひとつ移ろうたびに、肌がふっと揺らぐお客さまが増えます。 それは決して「弱くなったから」ではなく、心が環境の変化を静かに受け取っているサインのように思うのです。 一年を通して、3月から4月は、さまざまなライフステージ転換期の時期。 気温や湿度が落ち着かないこの時期と重なりそのまま心のリズムにも響きます。 施術の前にそっと肌に触れると、乾燥や赤みの奥に、日々の緊張や小さな疲れが潜んでいることがあります。 肌が敏感になる日は、心もまた少しだけ繊細になっている日なのだと感じます。 だからこそ、スキンケアやトリートメントの時間は、ただの“お手入れ”ではなく、心を撫でるようなひとときであってほしい。 ゆっくりと呼吸が深くなれる様、徐々にドレナージュを深めていきます。 そうすると、肌も心も同じリズムでほどけていくのを感じてくるのです。 季節の変わり目は、そんな“内側を整える時間”。 精油の薬理作用を活用するのもおすすめです。ペットのいるご家庭でも実践しやすいので是非お試しください。 <寒暖差やライフステージの変化で> -食欲が落ちて元気が出ないとき
3月26日読了時間: 2分


椿 爛漫
先日、久しぶりに万博記念公園にウオーキングに行って来ました。 4月中旬頃を思わせる様な穏やかな暖かい日でとても気持ちが良かったので5キロのウオーキングコースを目標にウオーキングスタート🚶(万博記念公園のウオーキングコースは3.5.8キロコースの3コースあります) 歩き始めて2キロほど進んだあたりに〈椿園〉を見つけたので寄り道してみたのですが、想像以上にたくさんの品種が咲いていてとても綺麗🪷 そのひとつひとつに全て名前が添えられていて、作り手の方の思いが感じられました。皆さん、どんな気持ちで名前をつけられたのでしょうね。 白く儚げな〈峰の雪〉 ※山茶花もツバキ属です。 芍薬の様な椿〈桃割れ〉蕾が和菓子みたいでとっても可愛い。 特にこの〈桃割れ〉は芍薬にそっくりで可愛い✨葉はやはり芍薬とは違いますね。 芍薬好きの私は、ウオーキングもそっちのけでしばらくあちこちのアングルから見とれておりました。 他にもたくさんの草花達が咲き始めていて、ウグイスもちらほら鳴き始めていて春爛漫まであと少し。 (結局全然ウオーキング出来てないまま満足して終わってしまいま
3月25日読了時間: 2分
bottom of page